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おおたに幼稚園って?

私たちの札幌大谷幼稚園は
ともに生き、ともに育ち合うのびのび保育
合言葉にしている幼稚園です。

いろいろご縁があって幼稚園選びをされると思いますが、お子さんをお預りすることをご縁として、教職員も父母の皆さんも『ともに生き、ともに育ち合う』関係を大切にして、ともに喜び合える結果となりますように努力を重ねております。
子供たちの好奇心、冒険心、創造性を生かす

子供たちの『何でも触ってみたい』『自分の発想で何かをしてみたい』という好奇心、冒険心、創造性をできるだけ生かし、自由に遊ぶ環境を子供たちに提供しようと、幼稚園の教職員はアイデアを出し合い、いろいろ工夫しています。子供たちは今日はこんな遊びに挑戦しようと夢を抱いて勢いよく幼稚園の玄関をめざして飛込むように入ってきます。
自立心の育成を大切にしています

この『のびのび保育』は、子供のもつ自分で自分を育てる力『自己教育力』を信じるところから始まります。子供同士のつかみ合いもある自由な人間関係、ケンカをしても『ごめんね』『仲良くしようね』『ありがとう』と言葉を交わし、体力づくりにも熱中し自然にも多く触れ、汗も涙もともに流し、心と体を鍛える環境づくりに努めると共に自立心の育成を大切にしています。

今、優しさ、思いやりの心を育てる『心の教育』が求められていますが、このことを幼稚園は、仏教の知恵(正しいものを求める心)と慈悲(やさしい思いやりの心)を建学の精神にしております。
※サポート保育申込書・感染症罹患後の登園許可についての医師の意見書・感染症罹患後の保護者の登園届・与薬依頼票・就労証明書・バスコースの変更・バスコース変更(就労用)が必要な方はこちらからダウンロードしてください。

幼稚園だより ひまわり9月号

毎月の行事予定やコラムを更新しています。

9月行事予定

しずこ園長先生のコラム

 お寺の境内には、札幌市指定の保存木が数本あります。2年前にあった100年を超えるカシワ(総称ドングリ)の木も保存木の一つでした。強い日差しから子ども達を守ってくれて、適度な木陰を作ってくれていたのもカシワでした。しかし、樹齢100年を超える木は年月を重ね地震の影響もあって少しずつ傾き、樹木医さんの診断で危険木として、伐採されたのです。
木がなくなってしまったことで、2階の職員室も強い西日が差し込み、改めて私たちを守ってくれていたのだと感謝したことを思い出します。
今、カシワの切り株は、子ども達の遊び場になり、切り株の一片はごっこ遊びのテーブルになっています。伐採されたカシワから少し離れた場所に、この木の子ども(実)でしょうか、大人の背丈に成長しています。境内に実のなる木があると、動物もやってくることが分かりました。境内の松の木を登るエゾリスを発見!『リスさんいた!』と子ども達は大喜びでした。ここを気に入ってくれたらどんなに愉しいことでしょう。
秋は境内が賑やかになりそうです。そろそろ、栗も実る時期です。この季節でなければ体験できないことを子ども達と共にたっぷりと楽しみたい私たちです。
学校法人北海大谷学園
札幌大谷幼稚園
〒064-0807
北海道札幌市中央区南七条西7丁目290-2
TEL.011-511-3838
FAX.011-531-2731
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