大谷すくすく日記
盲導犬がやってきたよ!
2026-05-12
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毎年、福祉について子どもたちにも触れてもらいたいということから、「盲導犬」が大谷幼稚園にやってきます。北海道盲導犬協会の方と一緒にやってきたのは、『オブリ号』という2歳のラブラドールレトリバーの女の子です。年長組の子どもたちは、盲導犬がどんな仕事をしているのかを教えていただき、代表の子どもたちがハーネスを持って実際にオブリ号と一緒に歩くという体験を行いました。「ちょっぴりどきどきしたけど、オブリちゃんが優しかった」と実際の仕事をするオブリ号の様子を感じたり、見ることができました。盲導犬協会の方とオブリ号に質問をする時間もあり、「オブリちゃんがお仕事をしているとき、トイレに行きたくなったらどうするのですか?」という質問には、「お仕事中はトイレに行かないように訓練をします。」「ハーネスが外れたらどうしますか」「ハーネスが取れることはほとんどないですが、もし外れているところを見かけたら、ユーザーさんに教えてあげてくださいね」など様々な質問に答えていただきました。年中組と年少組、りす組もふれ合いの時間を設けさせていただきました。「オブリちゃん、また来てね!」と盲導犬とのふれあいの時間を楽しみ、そして盲導犬とういうお仕事をする犬がいるということを知った、福祉体験となりました。

