大谷すくすく日記
年中組 自然探検に行きました。
2026-05-18
カテゴリ:きりん組,ぞう組
初めての自然探検は、円山動物園より少し西側にある、”ユースの森”に行きました。
バスの中では「克也隊長が集まれといったら集まる」「お話をしっかりと聞く」などのお約束を確認しながら向かい、わくわくでいっぱいの子どもたちでした。
ユースの森に着くと「ゾウムシという鼻の長い虫がいるから探して見よう」という克也隊長の言葉から、葉っぱの裏や木の枝など一生懸命探している姿がありました。「見つけた!」という声からお友だちや先生に見せて「ゾウさんみたいだね」という新しい発見があった子どもたちでした。
公園内の道を進んでいくと、大きなカタツムリやムネアカオオアリなど、幼稚園では見ることのできない虫を観察して楽しんでいました。大きなカタツムリを見て、克也隊長が持ち方を教えてもらい「殻のところを持つといいよ」ということを聞くと、順番に触る様子がありました。
更に進んでいくと、笹の葉を発見し、「くるくる丸めると笛になるよ」と教えてもらうと、みんなで音を鳴らしてみました。「音が鳴らない」と困っている友だちを見つけると「こうやってやるんだよ」と優しく教える姿も見られました。
たくさんの木が生えている少し開けた場所に出ると「克也隊長何かいるよ!」と何かを発見。そこにはセミの抜け殻がありました。セミの抜け殻を見た子どもたちはとても興味を示して「触ってみたい!」「どんな形なの?」といって友だちと順番を守りながら観察する姿がありました。
たくさんの虫や葉っぱを見つけ、バスの中では「カタツムリは殻を持つんだよね」「笹の笛楽しかったね」など、友だちと振り返りながら幼稚園に戻る子どもたちでした。
自然探険の日程が異なっていたきりん組とぞう組、それぞれ楽しい体験があったと思います。是非、お家でもお話を聞いてみてください!
きりん組
ぞう組

