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大谷すくすく日記

年中組 自然探検に行きました。

2026-07-16
カテゴリ:きりん組,ぞう組,年中組
年中組、7月の自然探険は旭山記念公園に行きました。今回もどんな虫や植物がいるのかわくわくしながら、向かいました。お天気が良ければ、カナヘビがいるかも・・!?ということを聞いて「絶対見つけたいね!」と子どもたちも楽しみにしていました。公園に着くと、まずはダンゴムシを発見!「大きい!」「触ってみたい!」と順番に見たり触ったりする様子がありました。そして少し階段をのぼると小さなカタツムリを見つけました。葉っぱにのせて順番に見ている時に克也隊長からの『クイズです!』の声に子どもたちも真剣に聞きます。 「カタツムリはうんちをどこからするでしょう?」という問題に、「僕たちと同じお尻から出るよ!」という答えがたくさん!克也隊長に答えを聞いてみると「殻のところからするんだよ」という言葉に「えー!」と驚く子どもたち。お尻からしないということを知り、更にカタツムリのうんちは食べたものによって色が変わるということを教えてもらいました。隊長が持ってきた図鑑を見ながら「このカタツムリのうんちは何を食べた色なのかな?」とみんなで考えみました。オレンジ色のうんちに「これはきっと人参を食べたんだよ!」と予想すると「正解!」と克也隊長の言葉に喜ぶ子どもたちでした。カタツムリについてたくさんのことを教えてもらい、更に道を進んでいくと”トクサ”という植物を見つけました。引っ張るとスポッと抜け、また戻し「どっちが取れてるでしょうか?のクイズが出せるよ!」と克也隊長が教えてくれました。子どもたちはさっそくトクサを取り、友だちや先生にクイズを出してみました。「うーん。こっち!」「ピンポーン!」と自然の中でのクイズをとても楽しんでいました。そしてどんどん坂道を登ると大きな広場に到着。「ここによくカナヘビがいるんだよ」という克也隊長の言葉を聞いて一生懸命探す子どもたち。いろんな場所を探してみてもカナヘビはいなく…、「暑いからいないのかなー」と少し残念な顔を見せる子どもたちでしたが、他にもいろいろな虫を見ることができたので子どもたちは大満足でした。
他にもどんなものを見つけたか、どんなことが楽しかったかお家でたくさんお話を聞いてみてください!
きりん組
ぞう組
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