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大谷すくすく日記

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年長組 12月生まれのお誕生会

2023-12-19
カテゴリ:とら組,くま組
注目
12月生まれのお友達のお誕生会がありました。インタビューでは、「今年一番楽しかったことは何ですか?」を聞きました。「円山登山」「りんご狩り」「お友達と一緒に遊んだこと」と、答えるお友達の様子がありました。バースデーピッチングも見事ストライクを決め、かっこいい姿をお家の人に見せていた12月生まれのお友達でした。

12月のお楽しみ会は、今回は、年長組の子どもたちと一緒に内容を考えました。出し物は、”縄跳び”、”あやとり”、”コマ”、”ベル演奏”でした。始まる前に、「おたんじょうびおめでとうございます!」というお祝いの言葉を伝えてから、「○○でお祝いをするよ。」と披露してくれました。発表会の劇の経験もあり、堂々した姿を見せていた子どもたちでした。あやとりは、”ほうき”、”四段梯子”、”流れ星”などの技を披露してくれました。最後は、ベルの演奏を聞きながら、みんなでにじを歌い、12月生まれのお友達をお祝いしました。

12月生まれのみなさん、お誕生日おめでとう!

年長組 12月の自然探険

2023-12-18
カテゴリ:とら組,くま組
オススメ
12月の自然探険は、中島公園に行きました。まず始めに、見つけたものは、池です。克也隊長が、雪玉を作って池に向かって投げてみます。「雪がぶつかって割れたということは…?」「凍っているんだ!!」と寒さで池が凍っていることを知りました。続いて歩いていくと、さらに大きな池を発見!池をよく見ると、池が凍っている所と、凍っていない所があります。一体なぜでしょう…?子どもたちは、「う~ん…?」と考え始めます。「太陽の光が当たってあたたかいから?」それも正解です。あともう一つ理由があります。「池をよく見て何か気付かない?」という問いかけに、「あ、水が揺れている!」そうです、池に流れがあるところは凍っていないのです。「どこから池の水は流れているのかな?」と流れがある方に行ってみました。すると、そこには、たくさんのカモが!「カモの脚には水かきがあるんだよ」と聞き、じっくり観察を始めた子どもたち。さらに進んでいくと、なにやら逆立ちしているように見えるカモがいるではありませんか!「え~!?カモさん、逆立ちしてるの??」「泳いでいるのかな?」「何か食べているんじゃない?」「お尻可愛いね。」そこでは、カモは、潜って水草を食べていました。どうやらお食事中のようです。ここで、克也隊長から生き物のしっぽについてのお話がありました。”カモにはしっぽがあります。泳いでいるカモのしっぽを見ると、しっぽは水についていません。しっぽが水についていないということは、泳げないということです。つまり、しっぽが水についていると、泳げる生き物だと分かることができます。”とのことでした。克也隊長の話を聞き、生き物についてまた一つ、物知りになった子どもたちです。その後は、土の上を歩き、ざくざくとした音を聴き、霜柱を見つけたり、雪に隠れたドングリを探したりと、冬の訪れを感じながら自然探険を楽しみました。

もちつき

2023-12-14
カテゴリ:ひよこ組,うさぎ組,きりん組,ぞう組,とら組,くま組,乳児組,年中組,年長組,全体,こねこ組
注目
『もう少しで、もちつきだね』と発表会が終わってから心待ちにしていた子どもたち。朝からもち米を蒸す、いい香りが幼稚園中に広がっていました。毎年行われる『もちつき』は、新しい年を迎えるため、必ず行う行事です。来年も、こども達みんなが元気で過ごせますようにと願いをこめておもちをつきます。バスの運転手さんから園長先生、各学年の先生方がつき、おもちつき、お正月の歌や『よいしょ!』の掛け声で、先生方を応援します。みんなの応援のおかげで今年もおいしいおもちがつきあがりました。給食の時に、あんこ、きなこ、みたらしから好きなものを選び、おもちにかけて食べました。今年はあんこが大人気でしたよ。幼稚園の玄関には鏡餅を飾り、新しい年を迎える準備が一つできました。大切な伝統行事をこれからも大切にしていきます。

年少 12月の誕生会

2023-12-13
カテゴリ:ひよこ組,うさぎ組,年少組,こねこ組
オススメ
12月生まれのお友だちの誕生会がありました。
今回は10月と11月にお休みをしたお友だちも一緒にお祝いしました。
インタビューは、『好きな食べ物』『大きくなったらなにになりたいか』を聞きました。
発表会を経験した子どもたちは、緊張した様子もありましたが、「ばなながすき」「おひめさまになりたい」等と堂々とインタビューに答えてくれました。
園長先生からのお楽しみピッチングチャレンジでも、素敵な投球をみせてくれました。

先生たちからのお楽しみは、『やまのおんがくか』のパネルシアターでした。
なかよし発表会のように、動物たちが楽器演奏をしてくれた後、素敵な歌を聞きつけたうさぎさんが楽器を持って登場!
鈴とカスタネットの音色を聞かせてくれ、誕生児のお友だちに貸してくれました。
誕生児のお友だちはステージの上で、上手に演奏してくれましたよ。
手も楽器になるんだと、最後はみんなで演奏して楽しかったね!

12月生まれのお友だち、おめでとう!これからも、すくすく育ってね。

なかよし発表会

2023-12-07
カテゴリ:ひよこ組,うさぎ組,きりん組,ぞう組,とら組,くま組,年中組,年長組,全体,こねこ組
注目
今年も平日の開催で行われた、『なかよし発表会』。子どもたちはいつも通り、バスや徒歩で登園し、好きな遊びをしてから発表会を行っています。少しでもいつもの子どもたちの雰囲気を保護者の皆様にも見ていただきたく、このような形で行わさせていただいております。大谷幼稚園の発表会は『みんなで創ろう発表会』というのが大きなねらいとなっております。

 年少組は日々の遊びの中で、子どもたちが興味関心をもったことを絵本のお話につなげ、『ねこのおいしゃさん』『どうぶつたちのすてきなおうち(3ひきのこぶた)』『もりのおふろ』を表現しました。1学期後半から動物の耳をつけて遊ぶのが大好きな子どもたち。その中で、病院ごっこや廃品で作ったかなづちで家を作ってみたり、ままごと遊びの中で、おふろごっこが展開される様子を見て、この題材を選びました。毎日同じ動物になって楽しむ子、様々な動物に変身するため、動物の耳を自分で作る子、動物ではなく電車の運転手ごっこを毎日楽しむ子、様々な姿が見られます。子どもたちの大好きを詰め込みながら表現あそびを楽しみ、発表会に繋げていきました。友だちや先生と『楽しさ』を共有することで、ちょっぴりドキドキしていた子どもたちも、ピアノの音を聞くといつもの遊びと同じように、『なんだか楽しくなってきた!』と笑顔で表現を見せてくれていた年少組でした。

 年中組は、友だちと考える、思いを伝え合うということを大切にしながら、劇を創っていきました。まずは毎日『ぽんたごっこ』『どろぼうごっこ』を楽しみました。
ぽんたになりきって自動販売機からお願いしたものが出てくるよう、アイディア出し合い、様々なものを作りました。『どろぼう学校』では、『けいどろごっこ』を楽しみ、そのあとは幼稚園の中にあるものをいろいろと盗みに行き、あとでちゃんと戻すという遊びを何度か楽しみました。遊びが深まってきた時に、年長組の劇を見せてもらい『自分たちもやってみたい』となりました。そこから子どもたちの遊びをつなぎ合わせ、物語を先生と一緒に創っていきました。セリフを大きな声で言うということに、ドキドキしてしまう子もいましたが、隣には大好きな友達をがいるということで、なんだか力が出てきたという経験が、関係性をどんどん深めていきました。劇をすることが『楽しい!』と思って表現する子どもたち。本番でもその姿が見られたのではないでしょうか。


 年長組は、自分たちで創り上げていくということを大切にしながらこの活動を取り組んでいきました。どんな内容にするのか、どんなものが必要なのか、クラスでの話し合いが何度も行われていました。ペープサートを使ってポイントとなる話を決めていき、担任が台本にしていきました。劇を創っていく上で、自分たちだけが楽しと思ってもお客さんに伝わらないということに気が付き、チームに分かれて台本を読みあったり、大きな動きをつけることで、より劇が面白くなるということを知り、そこからは、劇が楽しくなり、自分たちのアイディアやもっとこうしたらよくなるという想いを伝えあいました。また、年少・年中組にも見てもらうことで自信がつき、のびのびと劇を楽しむ姿を本番でも見ることができたのではないでしょうか。この季節、感染症が広がり、全員で活動することがなかなか難しかったですが、休んでいても友だちのセリフを覚えている子や劇を繋げていこうという想いがとても詰まっていて、本番でもその姿を見ることができました。『すばらしい劇』を創るのではなく、友だちと繋がる大切さをこの劇を通して感じてもらえたのではないでしょうか。仲間の素敵さ、何かを創り上げる達成感、自信、年長の子どもたちはこの活動を通して育った力です。この力をこれからの生活や遊びに活かし、残り少ない幼稚園生活も楽しんで欲しいと願っております。


保護者の皆様のあたたかい拍手が子どもたちの力となったと思います。たくさんのご協力をいただきありがとうございました。



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