本文へ移動

就職をお考えの方へ

どんな方が仲間になってくれるとうれしいか

 保育技術や保育知識は大切ですが、後からでも学べます。

それよりも、
①子どもが大好きで、園の保育理念に共感してくれる方が、無条件にうれしい。
そして、
②こどもや仲間の話を素直に受け止めることができる方だと、もっとうれしい。
また、
③つらいこと、いやなことがあっても、前向き・ポジティブだと、特にうれしい。
欲をいえば、
④探究心にあふれた方(勉強好きな方)だと、ハンパなく、うれしい。

学園としてお約束出来る事

1.職業生活の応援

 (1)キャリアアップのお手伝い
   上位保育資格の取得や保育知識・保育技術の向上はもちろん、周辺分野の資格取得等を応援します。
   これらの資格等取得後に退職の申し出があった場合でも、笑顔で送り出します。
(2)65歳以上の就労継続応援
   65歳の定年後であっても、身体的・精神的に問題がなければ、70歳 までの就労を応援します。

2.私生活との両立  

(1)子育て・介護支援
子育て中・介護中の職員でも家庭との両立ができるよう、育児(介護)休業、育児(介護)休暇、子ども看護休暇の外、お子様が3歳になるまでの短時間勤務制度等を用意し、私生活との両立を応援します。
実際に、これまで、パート職員や管理職職員を含め、多くの職員が育児休業等を利用しています。
(2)働き方改革
日常業務の改革・見直しを通じて、超過勤務・休日勤務は、緊急時や大きな行事等の場合を除いて不要とし、この面からも私生活との両立を応援します。

3.給与・社会保障

・多額の給与・報酬を希望される方は、他の分野で就労されることをお勧 めします。
保育業界では収入の多くを公的補助 に依存している特質から、一部大企業のような賃金を支払うことは困 難です。
本学園では、園児の入園状況や物価の上昇率等を考慮しながら、保育分 野での賃金水準をやや上回る程度を目安に賃金を設定していきます。 社会保障の面においては、雇用保険、健康保険等必要な仕組みをすべて 満たしていきます。

4.年次有給休暇その他の有休休暇

・年次有給休暇は法定の日数に加え、例えば4月採用のフルタイム職員の場合、就職時から10日の有給休暇を付与するとともに、万が一、退職時に未消化の年次有給休暇が残存していた場合 には、一定額を保障します。
また、病気休暇、慶弔休暇等、法律の規定を上回る各種休暇制度を充実していきます。

5.健全経営・安定経営

・万が一にも倒産という事態を避けるため、必要な園児数を確保するとともに、十分な手持ち現金を確保し、1年以上全く収入がなくとも、必要な給与等を支払える体制をとっています。
また、火災保険など各種損害保険や賠償責任保険に加入し、その面からも 万が一の場合に備えていきます。

現在募集中の求人

来年4月採用予定の保育教諭を、若干名、募集しています。詳しくはこちらをご覧ください。
TOPへ戻る