本文へ移動

おおたに幼稚園って?

私たちの札幌大谷幼稚園は
ともに生き、ともに育ち合うのびのび保育
合言葉にしている幼稚園です。

いろいろご縁があって幼稚園選びをされると思いますが、お子さんをお預りすることをご縁として、教職員も父母の皆さんも『ともに生き、ともに育ち合う』関係を大切にして、ともに喜び合える結果となりますように努力を重ねております。
子供たちの好奇心、冒険心、創造性を生かす

子供たちの『何でも触ってみたい』『自分の発想で何かをしてみたい』という好奇心、冒険心、創造性をできるだけ生かし、自由に遊ぶ環境を子供たちに提供しようと、幼稚園の教職員はアイデアを出し合い、いろいろ工夫しています。子供たちは今日はこんな遊びに挑戦しようと夢を抱いて勢いよく幼稚園の玄関をめざして飛込むように入ってきます。
自立心の育成を大切にしています

この『のびのび保育』は、子供のもつ自分で自分を育てる力『自己教育力』を信じるところから始まります。子供同士のつかみ合いもある自由な人間関係、ケンカをしても『ごめんね』『仲良くしようね』『ありがとう』と言葉を交わし、体力づくりにも熱中し自然にも多く触れ、汗も涙もともに流し、心と体を鍛える環境づくりに努めると共に自立心の育成を大切にしています。

今、優しさ、思いやりの心を育てる『心の教育』が求められていますが、このことを幼稚園は、仏教の知恵(正しいものを求める心)と慈悲(やさしい思いやりの心)を建学の精神にしております。
※サポート保育申込書・感染症罹患後の登園許可についての医師の意見書・感染症罹患後の保護者の登園届・与薬依頼票・就労証明書・バスコースの変更・バスコース変更(就労用)が必要な方はこちらからダウンロードしてください。

幼稚園だより ひまわり10月号

毎月の行事予定やコラムを更新しています。

10月行事予定

10月号から

  暑かった夏も終わり、心地よい秋風が吹く季節となりました。グラウンドには、トンボやチョウチョが飛んできて、それを捕まえようと子ども達が元気よく駆け回っています。


  お父さん、お母さん、このような情景、懐かしくありませんか?幼少期から、そして昔から続く遊びです。本来、子どもでも大人でも虫嫌いは普通のことだと言われていますが、なぜこんなに夢中になれるのか不思議ですね。大人になるとある種の虫を見て「危険かもしれない」と察知できますが、子ども時代は、大人と比べ知識や経験も少ないため、時にはトンボにかじられてしまうこともあります。トンボ捕りは、コツが必要です。狙いを定めたトンボに近づくために、呪文があるとのこと。「ゆっくり、ゆっくりパッ!」と唱え、身体の動きをリズムに乗せます。失敗した時の悔しさや一匹も捕まえられなくて泣き出す子、それでも諦めず再挑戦しようとする精神力(心の育ち)に逞しさを感じます。年長児を真似て、3歳児も負けてはいません。網を巧みに動かし、逃げないように素早く網の入り口を塞ぐのです。


  お見事!と云うしかありません。帰園する時間になると苦労して捕まえたトンボたちをいとも簡単に逃がす子ども達。籠のフタを開け、空に向かって飛び立つトンボを見つめる子ども達は「また、遊ぼうね」の想いが詰まっているのかなと感じている私たちです。

学校法人北海大谷学園
札幌大谷幼稚園
〒064-0807
北海道札幌市中央区南七条西7丁目290-2
TEL.011-511-3838
FAX.011-531-2731
TOPへ戻る