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おおたに幼稚園って?

私たちの札幌大谷幼稚園は
ともに生き、ともに育ち合うのびのび保育
合言葉にしている幼稚園です。

いろいろご縁があって幼稚園選びをされると思いますが、お子さんをお預りすることをご縁として、教職員も父母の皆さんも『ともに生き、ともに育ち合う』関係を大切にして、ともに喜び合える結果となりますように努力を重ねております。
子供たちの好奇心、冒険心、創造性を生かす

子供たちの『何でも触ってみたい』『自分の発想で何かをしてみたい』という好奇心、冒険心、創造性をできるだけ生かし、自由に遊ぶ環境を子供たちに提供しようと、幼稚園の教職員はアイデアを出し合い、いろいろ工夫しています。子供たちは今日はこんな遊びに挑戦しようと夢を抱いて勢いよく幼稚園の玄関をめざして飛込むように入ってきます。
自立心の育成を大切にしています

この『のびのび保育』は、子供のもつ自分で自分を育てる力『自己教育力』を信じるところから始まります。子供同士のつかみ合いもある自由な人間関係、ケンカをしても『ごめんね』『仲良くしようね』『ありがとう』と言葉を交わし、体力づくりにも熱中し自然にも多く触れ、汗も涙もともに流し、心と体を鍛える環境づくりに努めると共に自立心の育成を大切にしています。

今、優しさ、思いやりの心を育てる『心の教育』が求められていますが、このことを幼稚園は、仏教の知恵(正しいものを求める心)と慈悲(やさしい思いやりの心)を建学の精神にしております。
※サポート保育申込書・感染症罹患後の登園許可についての医師の意見書・感染症罹患後の保護者の登園届・与薬依頼票・就労証明書・バスコースの変更・バスコース変更(就労用)が必要な方はこちらからダウンロードしてください。

幼稚園だより ひまわり10月号

毎月の行事予定やコラムを更新しています。

1月号から

令和2年は新型コロナウイルス感染症が12月になっても終息の目途が立たず、
北海道では「警戒ステージ4相当」が継続の一途を辿っている状態です。毎日報道される
医療ひっ迫の現状、そして医療従事者への重圧に心が痛みます。今、私たちにできることは
「感染しない、感染させない」ことだと肝に銘じております。経済復活を図ったGoToトラベルも
1月11日まで全国停止と打ち出されました。
年末年始は帰省する予定だった方もご自宅でお正月を迎える方向へと変更された方も多いのでは
ないでしょうか。このような現状であっても子ども達には、お正月ならではのお料理や特別な
挨拶「あけましておめでとうございます」など日本の文化を体験・継承していくことを願っています。
私の実家では羊かんを小さく四角に切って白玉に入れ茹でたものをお吸い物入れる風習があります。
実家の味を思い出し、大切な人を守り、人と人の絆を信じて新しい年を迎えましょう。
三学期もどうぞよろしくお願い申し上げます。


学校法人北海大谷学園
札幌大谷幼稚園
〒064-0807
北海道札幌市中央区南七条西7丁目290-2
TEL.011-511-3838
FAX.011-531-2731
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