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おおたに幼稚園って?

私たちの札幌大谷幼稚園は
ともに生き、ともに育ち合うのびのび保育
合言葉にしている幼稚園です。

いろいろご縁があって幼稚園選びをされると思いますが、お子さんをお預りすることをご縁として、教職員も父母の皆さんも『ともに生き、ともに育ち合う』関係を大切にして、ともに喜び合える結果となりますように努力を重ねております。
子供たちの好奇心、冒険心、創造性を生かす

子供たちの『何でも触ってみたい』『自分の発想で何かをしてみたい』という好奇心、冒険心、創造性をできるだけ生かし、自由に遊ぶ環境を子供たちに提供しようと、幼稚園の教職員はアイデアを出し合い、いろいろ工夫しています。子供たちは今日はこんな遊びに挑戦しようと夢を抱いて勢いよく幼稚園の玄関をめざして飛込むように入ってきます。
自立心の育成を大切にしています

この『のびのび保育』は、子供のもつ自分で自分を育てる力『自己教育力』を信じるところから始まります。子供同士のつかみ合いもある自由な人間関係、ケンカをしても『ごめんね』『仲良くしようね』『ありがとう』と言葉を交わし、体力づくりにも熱中し自然にも多く触れ、汗も涙もともに流し、心と体を鍛える環境づくりに努めると共に自立心の育成を大切にしています。

今、優しさ、思いやりの心を育てる『心の教育』が求められていますが、このことを幼稚園は、仏教の知恵(正しいものを求める心)と慈悲(やさしい思いやりの心)を建学の精神にしております。
※サポート保育申込書・感染症罹患後の登園許可についての医師の意見書・感染症罹患後の保護者の登園届・与薬依頼票・就労証明書・バスコースの変更・バスコース変更(就労用)が必要な方はこちらからダウンロードしてください。

幼稚園だより ひまわり10月号

毎月の行事予定やコラムを更新しています。

11月行事予定

11月号から

   大谷幼稚園の❝みんなの畑❞がいよいよ終盤を迎えています。6月のラディッシュから始まり、キュウリ・トマト・ズッキーニ・ダイズ(枝豆)・ナス・ピーマン・インゲン・ジャガイモ・サツマイモ・ニンジン・大根など日々の水やりや収穫を、みんなで楽しむことができました。乳児組の子ども達は「おおきなかぶ」の絵本のよう
に❝おおきなだいこん❞と称して「うんとこしょ!どっこいしょ!」と引っ張ったものの、なかなか抜けませ
ん。保育者と一緒に大根抜きを体験し、大きな大根を給食室に届けてくれました。年長児は、環境を考える絵本
シリーズ1冊からサツマイモの水栽培実験をして、サツマイモを計画。❝失敗は成功の元❞と言いながら、初め
て植えたサツマイモの苗は、夏に葉が茂り10月には葉が黄色く色づき始めて「それが収穫の合図」とのこと。
早速サツマイモを掘り出し、何と32cmのビックサイズにみんな大喜びでした。大・中・小合わせて35本。
くねくねリングのサツマイモも自然からのプレゼント。土から掘り出されたサツマイモをどうやって料理しよう
かと話題になり、境内は賑やかな秋の風景になりました。

学校法人北海大谷学園
札幌大谷幼稚園
〒064-0807
北海道札幌市中央区南七条西7丁目290-2
TEL.011-511-3838
FAX.011-531-2731
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