文部科学省でも『遊びは学び 学びは遊び~やってみたいが学びの芽~』という合言葉があります。
本園も遊びを土台とした保育教育を行っています。
日々の生活の中で、子どもたちは『やってみたい!』『遊んでみたい!』など興味のある遊びを見つけています。
0歳児の時から棚に置いてあるおもちゃを自分で触って出し、遊び始めます。
安心できる環境の中で、成長とともに周りの友達に興味を持ち、同じ遊びをするようになり、「貸して」「いいよ」など友達とのやりとを経験するようになります。友達とのやりとりの中でたくさんのことを学び、相手のことを思いやり、協力する姿が増えていきます。
令和7年度の活動の中で、生活発表会を経験し、小道具を遊びの中に出すと、ごっこ遊びが始まり、お店屋さんごっこへと広がっていきました。クラスの子どもが家庭の中で体験したことある『コストコ』を友達に伝え、同じく経験したことがある子同士だけではなく、行ったことがない子こどもにも自分たちの言葉で伝え合い、遊びが広がり園全体のごっこ遊びに発展していきました。
幼児期の終わりまでに育ってほしい『10の姿』でご紹介いたします。